ケータイ小説 野いちご

白龍のみんなは軽く裂けられるまでに。
蘭龍は…優希と隼人が少し怪しい。
あの2人は特別訓練だな。
『優希と隼人、旭陽のとこ行って訓練してきてね?』
隼「ええ〜またかよ!」
優「みーちゃん鬼!」
そう愚痴を漏らしながらも旭陽のとこに行くからまあ良し。


数時間後。
全「はあ、はあ…」
膝に手をつき呼吸をするみんな。
『10分休憩したらもう1回やるからそれまで楽にしてて〜』
奏「美咲ちゃん、あんなにまだッ体力あるの?」
みんな甘すぎ。もうちょっと強くしないと。
京極はなにしでかすか分からないからね。

結局あのあと特訓は4時間にも及んだ。
『今日はここまで。また明日もやるからそのつもりでね』
そう言ってその日は解散した。

次の日もまたその次の日もくたびれるまで、ひたすら特訓した。

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