ケータイ小説 野いちご

『んーじゃあそうしようかな。』
奏「分かった。部屋の掃除するからゆっくりでいいからね」
『うん、ありがとう』

蓮に送って行ってやろうか?って言われたけど、楠に送ってもらうことにした。
倉庫よりちょっと離れたところまで送ってもらう。
『わざわざありがとね、楠』
楠「いえいえ。あ、そーいえば朝陽が言ってましたよ。近々本家来いって」
『クスッわかった。行けたら行くねって伝えておいて』
楠「りょーかいです」
そう言い、エンジンを発進させた。

倉庫に入ると下っ端くんたちが挨拶してきた。
「「「「「美咲さん、こんにちは!」」」」」
『こんにちは』
健「蓮さんたちなら2階にいますよ!」
『わかった』

部屋に入ると全員揃っていた。
湊「おー案外はやかったな!」
『まあね?荷物そんな無かったし』
そのあとはまったりして過ごした。

平穏な日々が続くって思ってたのに…

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