ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

『あ、そうそう。私あした用あるから倉庫には来ないから』
奏「分かった。あしたは蓮も来れないんでしょ?」
蓮「…そうだ」
あ、蓮も用事あるんだ。
私の用事は組のパーティー
午後4時からだからそれまでに準備しないとね。

その日も倉庫で楽しく過ごし、家へと帰った。

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