ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

春「じゃあ俺からも♩」
春樹がくれたのは、黒のオフショルのニット。
さすが、露出はちゃんとしてるやつ選ぶなんて。
『着れる時あったら着るね』
春「うん。そーしてくれたら嬉しいな!」

湊「おいおい、みんなプレゼント買ったのかよ!」
春「当たり前じゃん?女の子にプレゼントは男の基本♩」
湊「くそ!って類もねーのか!仲間がいてあんs類「わり、俺もあるから。美咲、これ」
類が渡してきたのはみんなとは違って少し大きめの袋。
中身を開けると、コスメや洋服など沢山入っていた。
『クスッ類、サンタクロースみたいだね』
そういうとみんな爆笑した。

類「ッうるせ」
『ありがとね、こんなに沢山』
これで女子力磨こう。

湊「あ、いいこと思いついた!今度美咲、ご飯食べに行こうぜ!2人でな!」
春「ダメダメ」
すかさず春樹が邪魔をする。
『どうせなら、みんなでいきたいね』
奏「そうだね。じゃあ今度そうしよっか」
ご飯行く事件は無事、解決した。

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