ケータイ小説 野いちご

キミに恋なんてありえない!?





「はあ!?心配しないでとか無理だろ!」

「萌桃ちゃんに今日告るつもりだったのに…」



今日告るつもりだったのかよ。
言うか?今それ、笑

すると教室のドアから




「えー、萌桃ちゃん休みなの?」



俺は振り向くと

……あれ、こいつって堤先輩…だっけ。


なんか、ムカつく





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