ケータイ小説 野いちご

樹「…み、さき?」

『だったらもういいよ。全部私がしたことにすればいい。それで満足?』

隼「誰に向かって口きいてんだよっ!」
そう言い、殴りかかってくる隼人。

しかし、私はそれをいとも簡単に避ける。

蘭龍「「「「「!?」」」」」

『いつまでもやられっぱなしだと思うなよ。…あんたたち、見返してやるから』

そう言い、その場を去った。

あ、読者のみんなには言ってなかったね
後に分かるからたのしみにしておいて。

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