ケータイ小説 野いちご

?「やっぱ屋上最高だな…え!?」
?「それな!ってなに!だれ!?」

最初に入ってきた青色とピンク色の髪の男が唖然としている。

?「…おまえ、誰だ。なんでここにいる」
中でも1番えらそうな男がそう言った。

『空気吸いに来ただけ、ってか普通先に自分の名前言うのが常識でしょ』

?「え!君、僕達のこと知らないの?」

『知るもなにも…芸能人なの?』

?「アハハハ!君変わった子だね」
茶髪の男がもの珍しそうに言った。

優「僕達のこと知らない子いたんだ!あ、僕は小川 優希! 優希ってよんでね♪」
ピンクくん。

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