ケータイ小説 野いちご

世界No.1の総長と一輪の花





リビングに行くと黒いソファ2人がけのものが2つ、透明のテーブル、本棚には漫画がたくさん並べてあった。



……やっぱり高そうな部屋…



透明のテーブルの上にドライヤーが置いてある。私はドライヤーを借りて、自分の肩まである髪を乾かした。




ドライヤーを元の場所に置いておくけど………どこにいればいいんだろ……




とりあえず高そうな部屋だし……




部屋の隅にいよう……




部屋の隅っこで足を抱えて座る。暖房がついていて部屋の中が温かい…




……眠い…………




………俊……絶対怒ってるよね………お父さんも………





……明日が怖い…









そう思いながら目を閉じて、意識を手放した







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