ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ

朔夜「今日じゃねぇとダメなのか?」


蘭「うん!ダメ!

だって今日ぐらいでしょ?

みんながいるの…」


翠「確かにみんな揃ってるけど…」


流星「まぁいいんじゃね!

蘭のことだ…何かあんだろ?」


ギクッ
蘭「別に何にもないって!

準備はしてあるから轍の車に乗せて

みんなで行こう!」


海「じゃあ行こう!行こう!」


私は車に乗って


ほかのみんなはバイクで山の下まで来た

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