ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ

蘭「し、真剣に?」


やばい……


これってよく言う告白ってやつ?



は、初めてされたよ……



あれ?


でも今日は……海にもされた気が…


どうしよう!1日で2人から告られた!?


あ、頭がついていかねぇ…


愁「さぁ、遅いですから戻りますか?」


ハッ!フリーズしてたよ…


蘭「そっ、そだね!」


そう言って私と愁は倉庫に戻った


待ってね…整理すると……


愁の敬語がなくなるのは


怒った時と…す、好きな人が目の前に


いる時ってことっ///?



その後は少し混乱しながら


奏のところに戻って一緒に寝た。

蘭side end

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