ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ




綾斗「結構あるから下っ端も泊まっていけばいいよ」


蘭「じゃあウチが伝えてくるで!」


潤「それ、ワイの真似か!?」


奏「待って!!酔っ払ってる人1人では行かせられないよ!僕も行くから!」


蘭「大丈夫!大丈夫!心配すんじゃねぇべ!」


これは心配だ…


綾斗「奏…ついて行ってくれ…」


奏「わかった!蘭!待ってって!階段から落ちちゃうよ!」


蘭「ウッヘェー!それは大変だべ〜!じゃあ奏君!一緒に行くべ!」


酔っ払うと変になるんだな…


パタン


綾斗「なぁ俺からひとつ提案があるんだけど…」


全員「「「提案?」」」


俺が出した提案とは………



綾斗side end

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