ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下










辰「あ・・解けた。やっと解けたぁぁああ」







疲れた。







てか今ものすごく眠い。







目を瞑ればもう一瞬にして夢の中へ行ってしまう。







俺は脳を起こし、画面を見る。






画面が眩しく見えて視界が真っ白になる中、目を堪えて見ると












辰「














          ―――...これは」








俺が全ての真実を知った夜の23:30の事だった。







辰喜side終わり






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