ケータイ小説 野いちご

迷惑なイケメンに好かれました。





中庭につくと、そこには市原くんが既にいた。




「あ、ごめんね、柳瀬さん。呼び出したりなんかしちゃって」


「ううん、全然大丈夫だよ」





にっこりと微笑んでそう言うと、市原くんは少し安心したように微笑んだ。


やっぱり、綺麗だよなー市原くん。

もう爽やかさ200%ですって感じ。



中学時代の私だったら「ドストライクなんですけど!」って確実に惚れてた。

うん、間違いない。






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