ケータイ小説 野いちご

陰陽師と暴走族

~15分後~


私達はやっと家に着いた。


ガラッ


入ったら、お父さんがいた。


お父さんの名前は、山気ーサンキーという。


山気「お帰りー!」


夜空は、お父さんを無視して、スタスタと自分の部屋へ向かった。


???


山気「夜空は怒っているのか?それとも俺が見えてない?」


美空「いやいや、見えてないわけないじゃん!」


山気「だよね~」


アハハとお父さんは笑った。


はぁ…


こんなお父さんだとは分かっていたけど…


ここまで馬鹿だとは…



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