ケータイ小説 野いちご

レンタル彼氏【完全版】


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もう、見えない。







君の瞳 
君の姿 
君の幻…








俺に
一筋の光が
差し込んだのに




俺自身の手で
手放した。






喉から手が出るほど
欲しくて欲しくて


焦がれていたのに。



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