ケータイ小説 野いちご

レンタル彼氏【完全版】

後ろ姿

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“また会える”



そう、信じてた。




伊織の陰を
私が照らしてあげたかった。




ただのエゴだったのかな。



伊織、私は今でも
貴方だけ愛してるよ。





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