ケータイ小説 野いちご

隣の席

だるい


季節は移り変わり秋に入った頃

「あ゙ー、だっる」
「開口一番それかい」
「夏休み開けるとだるい」

しんどいんだよ、ともう一度机に
うつ伏せになる

「まぁ確かにだるいわな?」
「やろっ!!そう思うやろっ!?」

ガタンッ!!と立てばびっくっ!!と佐々木が肩を揺らしながら答える

「お、おん…」

ちなみに今は授業中


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