ケータイ小説 野いちご

幼なじみじゃイヤなんだ。

第1章 生まれる想い
幼なじみと私








私と君は幼なじみ。


家は隣同士で、親同士が仲良くて、


だから私達は赤ちゃんの時からずっと一緒。






一緒にいるのは当たり前。


……当たり前なんだって、そう思ってた。






15の春

私はまだ恋を知らない。





でも、

君がくれる、いろんな感情が、

私の周りの景色を変えていく─────











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