ケータイ小説 野いちご

sweet memory 2

☆妊娠!



記念日から一月後のある日


あたしは体調不良で朝起きることができなかった


「雅紀くんゴメンね」


「いいよ それよりお医者へ行けよ」


「うん…
でも寝てたら治るよ」


「気を付けろよ
晩御飯も体調が悪かったら無理すんよ TELくれたらコンビニ弁当でも買って帰るからさ」


「ゴメンね」


今日はたまたまお義母さんが町内会の寄りでいないから 晩御飯は2人だけだったから良かった



< 73/ 158 >