ケータイ小説 野いちご

セカンドラブ

クリスマス



朝 起きると母の姿がない


そうか・・・居ないんだ


今日からあたしが朝ごはんをしないと・・・


トーストと卵を焼いて父を迎える


「穂香 おはよう」


「おはよう」


「忙しいんだから気を遣わなくてもいいんだぞ」


「できるときはするよ」


「すまんな」


「いいってことよ!」


と 明るく言い返した





< 39/ 217 >