ケータイ小説 野いちご

地味子の秘密 其の弐 VS金色の女狐

*第壱章*
†咲お姉様の呼び出し




お勉強会から、三日後



つまり、あたしの中間テストが終了した翌日




えぇー…
なんとか終わりました。




試験監督の先生と二人きりで


視聴覚室に閉じこもり…


六教科分のテストを受けました。




大体は埋めれた…!




でも…日本史のテストの時…


陸の膝の上で、一問一答したことを思い出し……



ついでに、キスやら、マーキングされたことも思い出して………



真っ赤な顔で、テストを解いた。



先生から
“具合悪いなら言いなさい”
と言われる始末…トホホ……






そして今日



一年生だけ、他の学年より一週間程遅い


中間テストの発表がされるんだよね…

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