ケータイ小説 野いちご

Bitter

第七話  雪華



ここに立つ意味を


自分一人で得ることができないのなら


私はこの星に生まれたことを後悔してしまう




一度灯った光は

二度と消えないと


どうか約束してほしいの






『B I T T E R。○』【7】


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