ケータイ小説 野いちご

孤独なお姫様

1章
蘭龍side

_蘭龍side_

バタンッ

屋上の扉が閉まった。

優「僕、みーちゃんがいい!」

隼「まぁあそこまで言ってたからなんかあるよな?絶対!」

樹「フッおもしれぇじゃん」

蒼「樹が興味持つなんて珍しいね」

海「そうですね。私も彼女のこと気になりますし」

樹「あいつ…美咲を必ず姫にするぞ」

屋上ではそんな話がされていた。

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