ケータイ小説 野いちご

キミに恋なんてありえない!?

1人になるの禁止






それは今日の放課後だった。



蒼は先生に呼ばれてるらしいので私は先に帰ることにした。
待ってようと思ったけど時間かかるみたいで諦めた。




電車でつり革に掴まり帰宅ラッシュの混んでいる中で揺られていた。




…きっつ


人多すぎだろ…




一番端っこに移動しスマホを起動させた。





メッセージを確認してる時のことだった。




ゾワッ




何かが私のお尻に当たっている。

鳥肌が立つ





えっ…なに?

カバン…?






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