ケータイ小説 野いちご

俺様アイドルに求愛されてます!!〜プリンセスがプリンス?〜

困難はこれからだった
付き合いました!



雷斗story







俺はあの日以来、学校に行きずらくなった。








ハルカが帰る時のあの悲しそうな顔が今でもこべり着いて離れない。










あんな変なニュースも出て、今すぐにでもハルカの誤解をとかないといけないのにやけに仕事が入る。










神様の仕打ちなのかと思うほど。










そんな日、やっと休みが入って学校に行くと校内の目がいつもより集まっている気がした。










教室に入ると、一瞬目があったハルカもすぐに目を逸らす。













どうしたらいいんだ……。










机に顔を伏せると、聞き覚えのある声が聞こえた。











ハルカについて行くと聖美が待っていてやばい状態になっていることに気づいた。









でも、そのおかげで俺はハルカに自分の気持ちを伝えることが出来た。









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