ケータイ小説 野いちご

「悪」が似合わない君と。

距離を置いて

美花side



翌日


晴天!



私の心もハッピー



さあ学校へ参る!




勢いよく玄関の扉を開けた









あれ、



家の前に見慣れた車が…




「おはよう」


「神崎さん!?お、おはようございます」



あれ、今日って仕事だったっけ?



「ちょっといい?学校は遅刻って連絡しておいたから」



「は、はい」



…なんだ


会えるかなーとか思ってたのに…



そのまま神崎カーにのって事務所に直行した





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