ケータイ小説 野いちご

でもね、やっぱり、君が好き


サイテーな彼氏でごめんね 灰夜side

僕は今日彼女と別れた


俺は彼女のことを本当に好きになることが出来た

なのに泣かせてしまった


俺はもうすぐアメリカへ行く


梢ならきっと着いていくと言っただろう


でもそれじゃダメなんだ梢には幸せになってもらわなきゃ


僕の大切な梢との思い出を僕は僕で「つまらなかった」と言い放った

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