ケータイ小説 野いちご

でもね、やっぱり、君が好き


別れと出会い

この屋上は思い出の場所


私が、大好きな彼氏の灰夜に告白した場所



「は、花道くん。好きですっ付き合ってください」

イケメンで優しくてなんでも出来る灰夜はモテモテだったけど私に「いいよ」と言って笑ってくれた


私は嬉しくてしゃがみこんで泣いちゃったんだっけ


恥ずかしかったけど嬉しかった

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