ケータイ小説 野いちご

令嬢の私 でも、、、

久し振り

?「と、こと、琴!」




「ん?あ、奈々」




私は起き上がり、辺りを見渡す。




「あ、久し振りな学校」




奈々「そうだね」




黒蝶の皆、元気かな?




下っ端は、どうしてるんだろう?




副総長の子は、しっかり、やってるかな?




奈々は、そんな琴を、見つめていた。




奈々「さ!あのエレベーター乗って行こうよ!」




「あ、うん!」




私達は、




試し品物を手分けして持って、




理事長室まで繋がっている、エレベーターのある方に向かった。




授業中なのか、結構静かだ。




あれ?




でも、授業なんて今まであったっけ?



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