ケータイ小説 野いちご

闇の元姫に花束を。

学校に行きましょう



あのあとみんなで雑談をしていたらあっという間に仲良くなっていた。



ほんとにいい人だな…。出会ったころの雷龍と同じ
ううん。それ以上に。




琉偉はこんな人たちに囲まれていたんだね。



ありがとう。私をここに連れてきてくれて。





光「そういえば優愛はどこの高校いってんの?」



「私は青銅高校の高2だよ。」


光「まじ?俺も琉偉と一緒に青銅に転入したんだ!!お前と同じ高2だぜ!」




光輝高2だったんだ…。歳上かと思ってた



「そうなんだ!じゃあ楽しくなるね!隼人や空も一緒に?」



隼「いえ。俺たちは光輝たちの前の高校にまだいます。」



空「退学になったのはもともと2人だけだしね。」



そうなんだ。ちょっと残念




空「光輝と琉偉いいなぁ〜!俺も優愛と同じ高校に通いたかった…」



かわいい!!!シュンとなった空かわいすぎる!!




「いつでもあえるからね?」





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