ケータイ小説 野いちご

なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話

玄関開けたら、さ〇うのごはん!!


リバティside

戦いで勝った後のご飯は最高だねぇ。


ふっくらと仕上がっているお米を口の中に入れて、ゆっくりと嚙む。




総司「こんなにおいしそうにご飯食べる人、初めて見たよ。」

「今必死にあんたの存在を忘れようとしてたのになんでしゃべっちゃうのさ!!」

イーク「リバティ、お米飛ばさないで。」



ご飯をいざ食べようとしたときに、総司がやってきた。

それだけなら放っておくんだけど、ご飯を食べるのを真横からガン見されるのは流石にツライ。


総司「いやー、食べてる姿が可愛いなって」

「本音は?」

総司「りぃの弱点を見つけて、次の戦いではぼっこぼこのぐっちゃぐちゃにしてやる。」

イーク「うわぁ(ドン引き)」

「『ぼっこぼこ』はまだ分かるけど、『ぐっちゃぐちゃ』って何!?」

総司「そりゃあ、〇〇して、〇〇〇して、〇〇〇〇するんだよ?」

「何この人!?超腹黒!!鬼畜!!」

イーク「うっわぁ(超ドン引き)」

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