ケータイ小説 野いちご

なんかタイムスリップしちゃった姉弟が、新選組とわちゃわちゃするお話

ここは、新選組?というそうです。


悩み始めて、もう10分はたつ。

ああ、わからない。



この服は、どうやって着るのだろうか。

そもそもこの服、バッサリと切れてしまっ
ているじゃないか!


どう着ても、背中か腹が丸見えになっちゃ
うじゃん。

ボタンとか留める物もないし。

もしや、手で押さえとくの!?ずっと!?


まじかよ・・・

すげーな、エドジダイの人。


ガラっ

服が変わった副長が部屋に来た。

副長「なんだよ、
   まだ着替えてなかったのか」

「着替えたいけど着方が分からん。」

副長「は?うそだろ」

イーク「本当。」

副長は怪しげにこちらを見てきた。

本当だってば。

副長「そういわれると、

   お前ら変な服着てんな」

私達からしたら、あなた達の服の方が
よっぽど変です。

副長「来い、やってやる」

おー、やった。



< 16/ 190 >