ケータイ小説 野いちご

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生きる。

第五章




それかは時は過ぎ、季節は冬。


12月に入って、来週には期末テスト。

相変わらず私だけが

テスト勉強をしている状態。


あれから小林さんは

哉斗の周りの現れることはなくなったみたい。


哉斗の明るい性格に拍車がかかった。


そして…


「由茉ちゃーん!」


そういって抱きついてくる。


なんか…猫になつかれた気分?



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