ケータイ小説 野いちご

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やばい、可愛すぎ。

(ちせ./著)

作品番号/988149
ジャンル/恋愛(ラブコメ)
PV数/91,745,537
総文字数/164,558
最終更新日/2015/4/28
[514ページ (完)]

私には、

誰にも言えない秘密がある───



「いい加減言ってるじゃん、

 俺ピーマン苦手なんだって」



学校一のモテ男と

……一緒に暮らしているということ。



***


純潔、威厳の〝白百合姫〟

白井 ゆり
[sirai yuri]

×

学校一のモテ男

御影 皐月
[mikage satuki]


***


冷淡で、無口で、

不機嫌顔ばかりのアイツ。


……けど、俺は知ってる。


「なーゆり」


「勝手に呼び捨てにしないで」


「こっち向けよ」


「無駄に近づかないで」


「むくれ面も可愛い」


「なっ、ぁ、う…………あほ」



「(あー……やばい、可愛すぎ)」





本当は、誰より可愛いんだって。


***



\4月25日に発売決定/

好評発売中

あらすじを見る
人見知りの高校生、ゆりの家に、学校イチのモテ男、皐月が突然同居!俺様だけど、どこか寂しげな皐月が気になるゆり。けなげで一生懸命なゆりに惹かれていく皐月。ふたりの距離が近づいた頃、ゆりが学園祭の実行委員になった。人前に出ることが苦手ながらもがんばるゆりに、イケメン水瀬が猛アタック!現場を見た皐月は…。

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