恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 788017
- 最終更新
- 2012/11/25
- 総文字数
- 66,463
- ページ数
- 217ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 303,052
- いいね数
- 1
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禁断の愛を、ひっそり温める二人の切ない恋を見守ってください。
初めて書いた小説です。不安だらけですが、一言でもご感想いただけると、嬉しいです。
special Thanks!
東條 椋 様
咲彩乃 様
この作品のレビュー
隼人と瞬にくっついてほしかった。
叶わない恋だしよくないとは思うけど愛し合っているのなら離れるべきでないから二人にはくっついてほしかった。
隼人と瞬の今後が気になります!!!
労わり合い、仲良く暮らす四兄妹。 その中でも隼人と瞬(女の子)の関係は特別であった。それはもはや、兄妹という枠を超えていた。 ある事をきっかけに、互いの気持ちを確かめ合う二人。そしてそれを知ってしまった二人の兄。 運命に翻弄され、禁断の愛に悩みぬく隼人と瞬。そして最後に下した瞬の決意とは…… それは、愛するということへの、ひとつの答えであったのかもしれない。 心臓を鷲掴みされたように切ない、あまりに切ないお話です。 切ないお話を読みたい方には、ぜひお勧めしたい秀作です。
労わり合い、仲良く暮らす四兄妹。
その中でも隼人と瞬(女の子)の関係は特別であった。それはもはや、兄妹という枠を超えていた。
ある事をきっかけに、互いの気持ちを確かめ合う二人。そしてそれを知ってしまった二人の兄。
運命に翻弄され、禁断の愛に悩みぬく隼人と瞬。そして最後に下した瞬の決意とは……
それは、愛するということへの、ひとつの答えであったのかもしれない。
心臓を鷲掴みされたように切ない、あまりに切ないお話です。
切ないお話を読みたい方には、ぜひお勧めしたい秀作です。
兄妹である隼人と瞬
例え血が繋がってなくても、結ばれてはいけない二人
最終的に二人が結ばれることはなくて
瞬が結婚する前日、二人が最初で最後、体を重ねるところは、凄く切なくなりました
二人がお互いを想い合う気持ちが、どんなに小さくなっても、一生消えないで欲しいと思いました
この作品の感想ノート
ご無沙汰してすみません。
大変遅くなって本当に申し訳ないのですが、先ほど完読させていただきました。
切ないです。最後は涙が出てしまいました。
隼人も瞬ちゃんも可愛くて、私だったら単純だから迷わずくっつけちゃいますけどね。(^^;)
でも感動しました。名作だと思います。
拙いですが、レビューを書かせていただきました。
咲彩乃 さん
はじめまして。素敵な感想とレビューありがとうございます。
「この作品好きです」と言っていただけて、本当にうれしいです。
この作品は私の処女作なので、表現や内容の運び方で至らない点がたくさんあったと思います。ですが、瞬と隼人の禁断ではあるけれど一途な愛を読み取っていただけたなら、ものスゴーく感動です。
私も「企画・禁恋」に参加されている作品を読んでます。もちろん『全ては朝焼けがくる前に。』も本棚INしてますよ。咲彩乃さんは、五感を刺激される表現が素晴らしいと思います。完読したら、感想を置きに行きたいと思います。
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