その他
完
ほんわか/著

- 作品番号
- 726534
- 最終更新
- 2013/01/24
- 総文字数
- 8,755
- ページ数
- 61ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 4,997
- いいね数
- 0
私はある日、神様を見ました。
それは病院の裏山にある小さな祠に住む神様でした。
「ワシが見えるのかい?」
「小さいね。米粒みたい」
「失礼な!これでもワシはこの祠に住む神様じゃぞ!」
千里桜(センリサクラ:中1)
祠の神様、ほーじぃ。
ほのぼのとした2人のエピソードです。
なつり様の企画です。他の作家様の作品は○神!で読むことができます。
*7作品目*
…◇…◇…◇…
紫雨さん、メクラヤナギさん、蒼井深可さん、さいマサさん、blanketさん、竹田 あいさん美しいレビューをありがとうございます!
この作品のレビュー
2012/10/09 20:52
投稿者:
竹田 あい
さん
泣けます!
ファンタジーもので泣いたのはこれが初めてです。
どこにでもあるような祠。そこには、小さな神様が。
神様と女の子の切ないファンタジー。
また、ダイスキな作品が増えました^^
レビューを見る
2012/06/08 02:09
投稿者:
blanket
さん
ほっこり、じんわり
溢れる優しさに、ほっこり、じんわり――。
米粒ほどの大きさの、ほーじぃ。神様との出会いは、決して偶然じゃなくて。
ほーじぃの話に胸がほっこり。ほーじぃの記憶に心がじんわり。
静かに余韻にひたれる物語、アナタの心にも届きますように。
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2012/06/05 19:52
投稿者:
さいマサ
さん
ほーじぃ
米粒ほどの大きさの、ほーじぃ
いつも話を聞いてくれる、ほーじぃ
少し大きかったころの話を聞かせてくれた、ほーじぃ
そして
消えてしまった、ほーじぃ
私の願いと引き換えに
ありがとう、ほーじぃ
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