ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

ラストの1球

作品番号
501444

最終更新日
2010/12/24

ラストの1球

小室煌々/著 ジャンル/青春・友情
11ページ
PV数/12,172・総文字数/2,252

例えば。



夏の甲子園、決勝戦。


2-1、
1点リードで向かえた
最終回。



2死満塁、
一打サヨナラの
大ピンチ。



迎えるバッターは
中学の頃
バッテリーを組んでいた
昴。



今となっては
相手の4番。



その昴を目の前に、
マウンドに立っている俺。



フルカウントから投げる
運命の1球は、
打たせて取るカーブか、
力で抑えるストレートか。



打てるもんなら打ってみろ!



***



ピッチャー




×




キャッチャー


小説を読む