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青の先で、きみを待つ。
書籍化作品

作品番号
1660045

最終更新日
2022/6/25

青の先で、きみを待つ。

永良サチ/著 ジャンル/青春・友情
198ページ
PV数/117,863・総文字数/116,990





もしも私に翼があったなら

空を飛んで自由になりたいなんて

願わなかった。


私が願うのはただひとつ。

「こんな世界消えてしまえ」

そう思って踏み出した一歩。

その先にあったのは――。


原題「翼をなくした天使たち」

\2022年6月25日 書籍発売/

こちらは改稿前の物語です。
書籍版では大幅に修正しております。
サイトとの違いもお楽しみいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします!!

好評発売中

あらすじを見る
高2のあかりは、悩みもなく充実した毎日を送っていた。でもある日、一匹狼の同級生・翔也に「ここは現実じゃない。俺たち、死んだんだよ」と告げられる。徐々にあかりは、今いるのが“自分にとっての理想の世界”で、本当はクラスで孤立していたこと、息苦しさに耐えかねて屋上から飛び降りたことを思い出す。やがて、息苦しいだけだと思っていた現実にも、失いたくない大切なものがあると気付いて――。「やり直せるよ。何度だって。俺はお前の味方だ」蒼井に背中を押され、現実世界に戻ることを選んだあかり。そしてあかりの行動は、少しずつ変化を生み出していき…。悩んでもがいた先にみえる光に圧倒的感動!

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