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角砂糖より甘い先輩の溺愛は、今日も止まらない。

作品番号
1658162

最終更新日
2022/5/14

角砂糖より甘い先輩の溺愛は、今日も止まらない。

水月つゆ(水沢ゆな)/著 ジャンル/恋愛(純愛)
280ページ
PV数/1,548,971・総文字数/115,329



お菓子を作るのが大好きで、

作ったお菓子を食べて喜ぶ顔を見るのが好きだった。


……それだけだったのに。


ある日、中庭で倒れている男の子と出会ってしまって。


「お腹すいた」


と、寝言で言っていた彼に、

私はそのとき持っていたクッキーを渡してしまった。


それからというもの私の学校生活は一変して。


「瑠衣、すげー甘い匂いする。髪もお菓子の匂いする」


私の教室にいきなり現れて、
髪の毛を弄んでみたり、


「ここにあとつけていい?」


首筋に触れて、変態発言をしてみたり、


「じゃー、これで我慢する」


首筋に勝手にキスしたり。


「ごめん、妬いた」


いつになくしおらしくなったり、


「もっと俺にどきどきしてよ」


甘く、惑わすことばかりを言うから、

どきどきが止まらなくて。


「俺、そろそろ自分抑えんのも限界だから、覚悟しといて」


抱きしめられて、唇を撫でられて。


「じゃあ、瑠衣が慣れるまでキスしよっか」


色っぽい先輩が、私をどきどきさせる。


「やっと俺だけの瑠衣だ。もう絶対離してやんねーから、覚悟しといて」


甘党な先輩に、

今日もまた溺愛されてますっ!?




クールでアイドル並みにイケメンで
尊いと噂されている甘党男子・先輩

平野晴斗(ひらのはると)


×


お菓子作りが好きな天然美少女・後輩

楠木瑠依(くすのきるい)







 とびっきり甘い学生ライフは、
 ちょっぴり刺激的です!?

あらすじ

お菓子作りが大好きな瑠衣は、ある日放課後、中庭で倒れている男の子にお菓子をあげてしまう。が、実はそれが〝クールで超絶イケメン〟だと学校で噂されている平野晴斗先輩だとは知らずに……。そんな先輩とお菓子をあげるという約束をしてしまう。先輩は、甘いものが大好きな超甘党派で、部活でお菓子を作るたびに先輩は喜んで食べてくれた。けれど、甘党な先輩のそばにいるとどきどきが止まらなくて……?!


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