ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

音無くんは、今日も図書室で歌う

作品番号
1638842

最終更新日
2021/5/29

音無くんは、今日も図書室で歌う

ゆん\★//著 ジャンル/恋愛(純愛)
18ページ
PV数/2,758・総文字数/8,857

図書室なんてあっても誰も使わないような、そんな荒れた高校。

私はそんな高校で、何か違うと思いながらも周りに合わせて過ごしていた。

そんな時、歌が聴こえた。

音楽室ではなく、図書室から。
静かにする場所の象徴とも言える図書室。

なぜこんな所から歌が聴こえるのか。

胸が高鳴るほど綺麗な歌声。
好奇心に駆られ、一度も踏み入れたことはなかった図書室に入った。



そこに居たのは、同じクラスの音無(オトナシ)くん


小説を読む