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藍先輩の危険な溺愛レッスン。

作品番号
1630559

最終更新日
2021/5/13

藍先輩の危険な溺愛レッスン。

純奈こう/著 ジャンル/恋愛(ラブコメ)
332ページ
PV数/2,745,024・総文字数/125,840

「男が怖いって?だったら俺にまかせて」


「手とり足とり教えてあげる。愛菜ちゃんが男に慣れるように」


「安心して、優しくするから」


その綺麗な笑顔をすんなり信じても大丈夫なのかな。


2歳年上のイケメン先輩に守られて、毎日がドキドキ。


だけど、先輩のレッスンは過激すぎることもあって……。


「男に見つめられたら睨み返せ」


「嫌なら嫌って言わないと最後までしちゃうよ」


「じゃあ、いまから襲うから全力で抵抗してみて」


ひえーっ、こんなんで私の男性恐怖症がほんとに治るのかな?


だけど先輩だけは他の男の人と違う。


ドキドキするけど、そばにいるとなぜだかホッとする。


先輩のことが……気になる……。


でもでもっ、好きとは言ってませんから。


佐倉 愛菜(サクラ マナ)高校1年16歳
男子が苦手な純情美少女。苦手を克服したくて先輩のレッスンを頑張る。



九条 藍(クジョウ アイ)高校3年18歳
藍先輩。愛菜のボディーガード役。男に慣れるためのレッスンを彼女に施す。ゆる甘イケメン。


「俺とキスしてみる?
キスしたら大抵のことはわかるよ。
愛菜ちゃんの気持ちも」


「ごめん、つい理性がとんじゃった」


「あきらめてよ。愛菜ちゃんがあんまり可愛いからいけないんだ」


あれ、これって練習じゃなかったの?


いつから?本気に変わっちゃったんだろ?


「俺に守らせて。これからもずっと」


ゆる甘ボディーガードと天然美少女の恋


イラストはミカスケ様よりお借りしています。


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