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隣の席でキミと秘密の甘い恋【完】

作品番号
1587094

最終更新日
2020/1/31

隣の席でキミと秘密の甘い恋【完】

ゆん汰*/著 ジャンル/恋愛(学園)
211ページ
PV数/114,122・総文字数/115,240

私の隣の席。

彼はとっても個性的な見た目をしてます。





髪の毛はモジャモジャ。

超がつくほどぶ厚いビン底メガネ。





猫背だし無口だし。

正直よく分かんない人。





しかし、そんな彼には
実は誰も知らないヒミツがありました。





「えっ、どちらさまですか……?」




「あ、やば。見られた」




ヒミツを知ってしまったことで
二人の運命は動きだしたのです。




◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

朝桐 楓音 -Asagiri Kanon-


×


斎宮 南 -Itsuki Minami-

_______________
◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆




彼のヒミツを知った私は
とある交換条件を交わした。





それは……





「私と友達になってくださいっ!!!」




彼のヒミツを言わない代わりに
私と友達になることだった。




「ねぇねぇ斎宮くん!」

「……」

「ねぇってば!聞いてる?」

「……」




あっれぇ。おかしいな。
私たち友達になったんだよね……?




女嫌いの彼と

友達になるのも一苦労。




……だったのに。





「そういう顔、俺以外に見せたくないんだよ」


「……朝桐が、いてくれればいい」




気づけば、恥ずかしいくらい甘くて。



蕩けそうになるくらいとっても優しくて。




友達以上の気持ち、芽生えてました。











私だけしか知らないキミの素顔。




「私にだけ、もっといろんな顔を見せてね」




素顔のキミはなにを想ってるの…?


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