ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ

作品番号
1527611

最終更新日
2019/6/11

100日間、あふれるほどの「好き」を教えてくれたきみへ

永良サチ/著 ジャンル/恋愛(純愛)
264ページ
PV数/1,138,274・総文字数/145,710




私はあの夜のことを
永遠に忘れることなんてないのだろう。



絶望してすがった。

きっともがいてた。


運命にじゃない。


生きたいと思ってしまった自分に。



「海月」


名前を呼ばれるたびに、心が揺れた。


けれど、きみと一緒にはいられない。


なのに、なのに……。




「でも俺、どう考えてもお前のことが好きなんだよ」


きみはまっすぐだ。涙がでるぐらい。












私の幸せの先にきみがいて、
きみの幸せの先に私がいる。




「もう、朝が嫌いだなんて言わない?」



言わないよ、絶対に。


だって、こんなにも




きみと迎えた今日は、美しい――。




原題・あの頃、きみといくつもの朝を数えた。

《2018・11月29日/完結、公開》


第3回野いちご大賞《大賞受賞》
応援してくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました!!

\2019・6月 単行本発売予定/



小説を読む