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昼休みが終わる前に。
書籍化作品

作品番号
1516875

最終更新日
2018/8/10

昼休みが終わる前に。

髙橋恵美/著 ジャンル/青春・友情
233ページ
PV数/356,938・総文字数/96,536



卒業から十二年後。


かけがえのない思い出が詰まった


梢田中学の旧校舎が、


取り壊されることになった。



「最後に校舎を見に来たいですか?」



その一本の電話が、


私と過去を繋ぎ、


未来を紡いだ。




mimi6262さま◇大河ゆかりさま◇悠木夏恋さま◇
素敵なレビューをありがとうございます!



【お知らせ】
こちらはコンテスト応募時のデータで、
修正を加えていないため、書籍版とは大きく異ります。
あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(_ _)m

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修学旅行当日、クラスメイトを乗せたバスは事故に遭い、全員の命が奪われた。ただひとり、高熱で欠席した凛々子を除いて――。5年後、彼女の元に校舎の取り壊しを知らせる電話が。思い出の教室に行くと、なんと5年前の修学旅行前の世界にタイムリープする。どうやら、1日1回だけ当時に戻れるらしい。修学旅行までの9日間、事故を未然に防いで過去を変えようと奮闘する凛々子。そして迎えた最終日、彼女を待つ衝撃の結末とは!?「第3回スターツ出版文庫大賞」優秀賞受賞作!

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