ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • クリスマス4【お題】
    • クリスマスツリー
    • 後ろからギュッ

    今日はクリスマスデート!のはずだったのに

    『すみれ…今日放課後の会議が長引きそうだからデートに行けなくなった。今度別の日に行こう。じゃあな』
    …ピッ
    「え…?でもここまで歩いてきちゃったしツリーでも見てから帰りますか…
    仕方ないよね、先生だって忙しいんだから。」

    (ツリーめっちゃキレイだなぁ!でもやっぱり…)

    「先生と一緒に見たかったなぁ…グスッ」
    …ぎゅっ!
    (誰よ!抱きついてくるやつは!涙ひっこむわ!)
    「…え?せ、んせい?ど、どうして?」

    「はぁはぁ…ごめん。もしかしたらと思って会議終わった瞬間にダッシュできた。
    寂しい思いさせてごめん。やっぱり今日はお前と過ごしたいと思って…」

    「先生〜!…グスッ。ざびじがっだよ〜!」

    「ごめんな。どうしたら許してくれる?」

    「じゃあチューして…?」

    「あははっ!相変わらずお前は可愛いなぁ…いいよ。でもそれは俺の家に行ってからな?」

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • クリスマス4【お題】
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    キュッ。トン、トン。

    シューズが床に擦れる音、ボールをドリブル

    する音が体育館に響く。

    彼は1人練習をしていた。

    「琉先輩、まだいたんですか?」

    「大会近いからな。」

    琉先輩はバスケ部のエースでみんなの憧れの

    的。私もその1人なんだけど。

    「もえ、クリスマス予定あんの?」

    明日はクリスマス。彼氏なんかいたことない

    私は今年もクリぼっち。

    「残念ながらないです…」

    「じゃあ、俺とデートする?」

    え。え。。。私、今誘われた?

    「私といいんですか…?」

    頷く先輩の頬はほんのり染まっているように

    見えた。

    「ありがとうございます!明日楽しみにして

    ますね!練習頑張ってください!」

    挨拶をして背を向けると…。

    ぎゅっ。

    「明日もえに最高のプレゼントやるよ。もら

    ってくれる?」

    私、期待していいのかな…?

    先輩の腕に包まれて、明日に期待を寄せる。

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    • 幼なじみ

    ああああああ

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感想ノート

昼休みが終わる前に。 (髙橋恵美/著)

  • 文章が綺麗。
    こんなに読みやすい文章は久しぶり。
    学ぶことが沢山ありました。

    物語も感動しました。
    私の母校も取り壊されてしまい、お礼を言いに行きました。
    その時には戻れなくても、楽しかった記憶はいつまでも残っているものなのですね。

    今を精一杯生きる。
    とても大切なことだと思いました。

    あなたの作品を読んで、もう一度、旧友達に会いに行くことに決めました。ありがとうございます。
    それでは、失礼します。

    みったさん   2019/05/07 20:10

    みったさんさま

    このたびは貴重のお時間を使って私の作品をお読みいただき、またご感想まで残してくださって、こちらこそありがとうございました。

    この物語がみったさんさまにとって、昔のお友達に会いに行くきっかけになってよかったです(^-^)
    どうか素敵なお時間をお過ごしください。

    これからも新しい作品を書き続けていきたいと思っておりますので、機会がございましたらぜひよろしくお願いいたします!

    作者からの返信 2019/05/08 13:25

  • 最後の文章にひどく感動しました。凛々子が前を向けるようになってまた動き出した時計。ようやく凛々子の時間が動き始めたのだと思いました。
    最初は、生徒たちは過去が変わって救われるのだと思っていた私は、凛々子がどれだけ努力しても変わらない現実にもどかしさと辛さを覚えましたし、この先の展開や結末がちっとも読めませんでした。
    でも、途中で気づきました。過去は変えられないのだと。タイムリープは、、会いたかった人ともう一度会い、ちゃんと出来なかったお別れをして、前を向くために凛々子に与えられたものだったのだと気付きました。決して、過去を変えるチャンスを与えるものではなく。凛々子のこの先の未来が、信広さんと歩む未来が、とても楽しみです。

    悠木夏恋   2019/04/16 20:45

    悠木夏恋さま

    このたびは大変ご丁寧な感想とレビューをいただき、ありがとうございます!
    この物語に込められたメッセージを、悠木さまが受け取ってくださって嬉しいです(^-^)

    生きていると、つらい現実にぶつかることも多いと思います。だけどその壁を乗り越えた先に、また新たな未来……よりよい未来が待っているのだと私は信じています。

    それでは最後にもう一度。
    貴重な時間を使って私の作品を読んでくださり、また素敵な感想とレビューまで添えてくださってありがとうございました!

    作者からの返信 2019/04/17 10:50

  • 号泣して涙がとまりませんでした。
    ほんとにやばいです。
    過去をかえれると信じてでも
    どうにもできなくて、自暴自棄になってた
    のに、時間が進むにつれて、変えられない過去を受け入れて、さよならをする
    成長がみえて、ほんと感動しました!
    涙がこんなにとまらないことはあるのかというほどなきました。クラスメートとの
    仲の良さもあって、すごくリリは辛かったんだろうなと想像してしまいました。
    長々とすいません。
    これからも頑張ってください!
    面白かったです!!!
    最高でした!!!

    じゅりのり   2019/01/31 01:21

    じゅりのり様

    はじめまして。
    このたびは大変素敵なご感想をくださり、ありがとうございます。
    嬉しさのあまり、目を潤ませながら何度も読み返させていただきました。
    おかげでますますやる気になりました!

    この作品がじゅりのり様の心に響くものであったのなら、本当によかったです。

    これからも頑張りますので、ぜひよろしくお願いします!

    作者からの返信 2019/01/31 13:54

  • 泣きました!一気読みしちゃいました。

    もう最高ですね。

    R.A♔   2019/01/30 21:46

    R.A♔様

    はじめまして。
    このたびはご感想をいただきありがとうございます!

    『最高』以上に、最高な言葉はありません。
    やる気を掻き立ててくれるお言葉に、心から感謝します。

    これからもぜひよろしくお願いします!

    作者からの返信 2019/01/31 13:42