ケータイ小説 野いちご

この作品のキーワード

副総長さんは、どうやら私のことがほっとけないみたいです。

作品番号
1516190

最終更新日
2019/8/10

副総長さんは、どうやら私のことがほっとけないみたいです。

Hoku*/著 ジャンル/恋愛(学園)
53ページ
PV数/31,263

ここは、暴走族『陽炎』の支配する

小さな街の大きな学校。




「ひよちゃん、ひよちゃん。
僕と相合い傘、しませんか」



「ひよちゃん、ひよちゃん。
今日の放課後、僕とデートしませんか」





そこの副総長さんは、






「ひよちゃん、ひよちゃん。
僕と…………結婚しませんか?」






どうやら私のことが
ほっとけないみたいです。








☆*+-.-+*☆*+-.-+*☆*+-.-+*☆




香月 日和
(かづき ひより)

高校2年生


×




長谷 千里
(はせ せんり)

暴走族『陽炎』の副総長




☆*+-.-+*☆*+-.-+*☆*+-.-+*☆










「好きだよ、ひよちゃんのこと。




僕さ、




ひよちゃんになにかする人がいたら……」















やはり……彼は危険だ。







「それ全員、消しちゃうよ」







Hoku*




















小説を読む