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ダ・ル・マ・さ・ん・が・コ・ロ・シ・タ2 【完】
書籍化作品

作品番号
1459311

最終更新日
2018/4/30

ダ・ル・マ・さ・ん・が・コ・ロ・シ・タ2 【完】

信道 正義/著 ジャンル/ホラー・オカルト
172ページ
PV数/155,241・総文字数/106,036






【ダルマさんが転んだ】

これは呪われし禁断のゲームです。

まずは鬼を決めてください。

参加する“子”は、あらかじめ鬼から数珠繋ぎで小指のみを結んで待つこと。

午前3時3分、最初の鬼が「ダルマさんが転んだ」と唱えます。

その際、座って行うと良いでしょう。


※注意※

①一度始めてしまうと、終わりの儀式を行うまで、毎夜3時3分~3時33分の間に四肢を失った邪悪な霊が、鬼だけを追い続けます。
②捕まった者は、罰として手足を失います。
③鬼が死亡した場合、小指で結ばれた者が自動的に次の鬼となります。


助かる方法はただ1つもありません。



 

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高3の敬太は、沙奈たち仲間6人と始めてしまった呪いのゲーム『ダルマさんが転んだ』で4人を失った。が、残された敬太と沙奈で“終わりの儀式”を実行し、呪いは終焉を迎えたはず。でも33日後、お互いの気持ちを確かめ合っていたふたりの前に再び“アレ”が現れた―。ゲームを終わらせる、本当の方法は…!?呪いのループに怖さが止まらない!!

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