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情報屋の2人。

作品番号
1432098

最終更新日
2018/1/16

情報屋の2人。

高木 なな/著 ジャンル/青春・友情
224ページ
PV数/183,087

「初代、、姫、、か」



それは彼等の守り抜きたいもの
それは彼等の小さな宝物



「ずっとそばにいてね」



ごめんな、そばにいてやれなくて
ごめんな、守ってやれなくて



「なあ、仁。
俺達が情報屋になった理由覚えてるか?」



彼等が情報屋になった理由



「俺が何故、鳳の運転手を続けているか
仁なら分かってるんだろ、、?」



彼が運転手を続けている理由





「仁、もう泣いていいんだ」





暗闇に包まれていく背中は、、まさに伝説





これは『情報屋の2人』の続編です。


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