恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 1431022
- 最終更新
- 2017/06/05
- 総文字数
- 6,756
- ページ数
- 17ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 6,127
- いいね数
- 4
この作品を読むにはパスワードの入力が必要です。
だってキミに「好き」って言える毎日は
奇跡だと思うから――。
野いちご10周年記念の限定小説です。
朔真ゆず様
いいよ様
素敵なレビューありがとうございました!
目次
-
「好き」のはじまり
-
「好き」の行方
-
「好き」をこれからもずっと……。
この作品のレビュー
毎日好きだと口にしてくれる男の子。 好きって言葉は嬉しい。好きだという気持ちが嬉しい。 だけど、彼の好きにはたくさんのありがとうがこもってる。 どストレートな彼の言動は思春期の男の子らしさがある。だけど、彼の思いを聞いたあとでは、なんてしっかりした男の子なのだろうかと。 こんな風に好きを口にしてもらえる。伝えることができる。 そんな二人に羨ましさを感じるほど幸せが広がる、そんな物語でした。 ありがとう、は、ありがとう、でなくても伝わる、伝えることができるんだなぁ。
毎日好きだと口にしてくれる男の子。
好きって言葉は嬉しい。好きだという気持ちが嬉しい。
だけど、彼の好きにはたくさんのありがとうがこもってる。
どストレートな彼の言動は思春期の男の子らしさがある。だけど、彼の思いを聞いたあとでは、なんてしっかりした男の子なのだろうかと。
こんな風に好きを口にしてもらえる。伝えることができる。
そんな二人に羨ましさを感じるほど幸せが広がる、そんな物語でした。
ありがとう、は、ありがとう、でなくても伝わる、伝えることができるんだなぁ。
グループ行動が苦手で友達も少ない亜里沙。
花を育てることが大好きで、園芸部に入るも
今は自分しかいない。そんなとき、園芸部に入りたいと言ってくれたのは、隣の席の河野くん。今まで話したことがなかったのに、彼は園芸部に入ってくれて、告白までしてくれた。そんな彼に亜里沙も惹かれていき・・・
タイトルどおり、素敵な河野くん。
彼が毎日、好きだと伝える気持ちの裏に隠された思い。とても素敵な作品です!
ぜひ読んでみてください
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…