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まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

作品番号
1392152

最終更新日
2018/9/3

まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい

汐見 夏衛/著 ジャンル/恋愛(純愛)
200ページ
PV数/175,562・総文字数/126,517

恋も、友情も
親との関係も、将来のことも
なにもかもうまくいかない

悲しくて、悔しくて、苦しくて
どうしようもなくて

ひとり泣いていた私のもとに
舞い降りたのは

春の陽射しのように優しい歌声と
天使のような男の子


言葉にならない傷を抱えて
それでも私たちは生きていく

まだ見ぬ春も
君のとなりで笑ってたいから




ずいぶん時間がかかってしまいましたが
2018年9月完結しました。
『だから私は、明日のきみを描く』の
スピンオフ作品。遠子の親友・遥の物語。


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